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「藍 稔」での検索結果

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夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

タイトル

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

著者

湯本 香樹実 

出版社

新潮社 (文庫)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:2点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:271点)

ページ数

221ページ

発行日

1994-03

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

これは思い出を小説化したモノなのか? (2010-08-31)

nh (東京都)
死に興味を持った小学生が、近いうちに死にそうなおじいさんを発見して、見張りを始める。
と言うところから始まるドラマなのだが、文学賞も取っているのだが、ちょっと弱い。
やがて、おじいさんと子供たちに友情が芽生えるのはかまわないが、そこに至る前段階での、子どもの純粋なある意味残酷な好奇心が描かれていない。
悪者を描けないのは、作者の良心か力不足か? あるいは、実話部分があるのかも?
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

子供に戻った気持ちになれる (2010-08-25)

manekikuneco
彼らはこの夏に「少年」から「大人」になった。少女は自然と女になるが、少年が男になるには何かの通過儀礼が必要だ。
ビートたけしも「大人は死んで見せることができる。それだけでも存在価値がある」という旨の発言がある。
少年期は世界がとても小さい。家庭と学校と自転車で30分以内の近所だけ。彼らは老人と出会うことで殻を破ることができた。おそらく彼らは長い人生のうちにこの夏のことを徐々に忘れていくだろう。親友同士であったが数年のうちにもっと重要な位置を占める友人ができるはず。
しかしいつかはふと思い出す。あの暑い夏とスイカと老人の顔と花とロープと玄関の石を。
誰もがこれに近い経験があるはず。それを思い出し、読後にすこし涙が出た。読んでよかった。

いい作品なのだけれど (2010-08-15)

hosiko
とても暖かく爽やかで良い本だと思います。他の方が書いているとおりです。ただ一つだけ、老人が戦地で犯した辛い体験だけが気になります。現実にそのようなことがあったのかどうか。フィクションだから構わないといえばそれまでですが、祖国や家族を思い尊い命を無念に落としていかれた数多くの方々を思うと残念です。事実としてあったことか調べたうえで書かれたのでしょうか。多くの子供たちが読む本であるだけに気になりました。今日がちょうど終戦記念日のせいかもしれませんが・・・



正直期待ハズレ (2010-08-11)

りんご。
評価が高かったので期待し過ぎたせいか、正直ガッカリという内容でした。
キャラクター描写が甘く、物語に入り込めない感じが最後まで拭えず。
物語設定は素晴らしいと思いますが、もう少し登場人物を魅力的に描いて欲しかったです。
★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

(・∀・)イイ!! (2010-08-11)

僕の名前はナチュラルパーティシコシコしそ35センチ君?今HAPPY 感じてる?原爆ドーム宇宙大行進 (埼玉県東京都港区芝公園)
「今夜は焼肉だゾ!」と言いながら
嬉々として豚コマ肉を焼き始める両親。
「ヤッター!」と歓声を上げる俺ら曳地康兄弟。
親父は、ねじりハチマキみたいに頭に
タオルを巻いてビールをうまそうに飲み、
母ちゃんはそんな家族をほほえましく見てる。
そしてそれが普通だとおもってた俺ら曳地康兄弟。
親父は病気で亡くなり、母ちゃんはよその
男と再婚して家を出た。弟もデキ婚で家を出、
残された俺曳地康は、ひとり家で豚コマの焼肉を食う。
なぜだかとてもかなしい気分になった。

そんな時この本に出会い、何だか今の自分と重なるような気がして僕は一回り大人になれたと思います

子供が出来たらこの話を聞かせた後で見せたい作品ですね
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン

ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン

タイトル

ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン

著者

融 道男

出版社

医学書院 (単行本)

価格(新品)

¥ 5,040 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 4,480~ (在庫数:8点)

ページ数

350ページ

発行日

2005-11

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

条件設定の文章を読み判断する形式である。 (2010-06-03)

Gori (東京都)
精神上に発現する症状について(心因あるい器質由来の)その症状名、または病名を
判断するための条件が文章形式で記されている。『精神および行動の障害』の判断基準である
と言う邦題は、この中に、心因性のものと器質性のものが、
両方含まれているという意味ではたいへん正確である。

世界保健機構WHOの基準で、日本では、DSMとともに、代表的な判断基準である。
読んでみるとわかるが、DSM(アメリカ精神医学会)と比べると
文章形式なので、判断は読む人(判断を下すひと)の主観に負う比率が高くなる。
つまり、機械的に病名を決める事はできない。
故に、これを素人が安易に用いるのは危険である。
きちんと学習を積んだ精神科医に判断は委ねるべきである。

『ICD−10』が日本国の精神医療業界の原則になった歴史を知ろう。 (2008-08-08)

おじいさん
 精神医療業界は嫌な世界である。
 宇都宮病院事件はその醜い世界を 世間に知らしめた。
『精神衛生法』は、『精神保健福祉法』に変わった。
 
『精神保健福祉法』で精神障害者の概念が明確化された。
 日本国はきわめて割り切ってこの分類体系を採用した。
 なんとならば、日本国はWHO(世界保健機関)に所属しているから。
 この分類体系の目標は、世界で好き勝手に分類してきた医療側の動きを封じ、世界共通の分類体系にさせることであった。
 この分類体系は 統計学的処理のために つくられたものである。
 その昔、日本国いや世界中では、各大学や、各学派の親分衆がへこ理屈をこねて、自分たちの体系をつくらんとして、競い合っていた。
 それが バッサリ 終止符をうたれた。

 かくして、自分の臨床体験で 色々考えることができた 精神医療業界は強引にWHO(世界保健機関)の分類体系で病者を分類しろということに相成った。
 WHO(世界保健機関)に所属しているのだから責務と位置づけられた。
 なぜこうなったのか。
 宇都宮病院事件である。
 日本国の精神障害者対策が非道であり、世界常識から批判される実態を、日本国は認めなかった。
 宇都宮病院事件で 日本国民は実情を知り、国連で批判され、日本国は ついに「精神衛生法」が世界の常識からはずれていることを認めた。(ここまで粘り強く闘った医療者や弁護士がいたということを知っていてほしい)
 
 さて、その後の奇怪なる精神医療界の政治闘争の変遷も知っておかないといけない。
 1:日本精神神経学会が 「生物学派」といわれてきたグループに支配された。
 2:権力をとったグループは、隔離収容・拘禁施設であった「精神病院」(あえて精神科病院と言わない)は、精神医療改革派の動きを中止させた。
 3:最も困るのは、「保安処分」は 断じて拒否するという常識が 逆に「必要」ということになり、国家はそれを合法化する法を強引につくりあげた。
 4:『精神保健福祉法』により、1960年代から 医療現場からの変革運動が完全にストップをかけられた。
 
 今の日本国は、以下のようになった。
 過去の 『精神衛生法』時代の 「隔離収容所構造」に加え、「保安処分」まで とりこみ、合法化された。
 日本国民を完全に支配し管理する根底の体制を完成させた。
 
 この書を 手元に どれにあてはめないといけないのかとオロオロしている老人精神科医は山ほどいるはず。
 彼らも 問題意識はつづいているが、体力・気力の衰えとともに 日本の精神医療現場から消えていきつつある。
 これからの 精神医療現場はどうなるのであろうか。
 その他、様々な法律ができ、精神医療の未来世界には 暗闇しか見えない。
 そのようにみてしまう者が悪いのか。
 とにかく 精神医療にひっかかる事態に親族・家族・友人たちがいたら、この書と『精神保健福祉法』を入手されることをお薦めする。
 さらに、まだ異議申し立てを言い続けんとしている者たちの動きを知りたいならば、石川信義著『心病める人たち』(岩波新書)をお薦めする。もし、当事者の話を知りたい方は『わしらの街じゃあ!―「精神病」者が立ちあがりはじめた 』(社会評論社)を お読みになることをお薦めする。

★10人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

医薬系クライアントの案件の勉強のため購入 (2007-12-28)

daccism (大阪府)
精神病は、体調の変化などだけでは、診断が難しいため、国際的な判断基準が存在しており、本書がそのひとつ。

医薬系クライアントの案件の勉強のため購入。

鬱や躁、過食、拒食、性欲過剰に統合失調など、既知のものから新しく知るものまで、分類の多さに驚かされる。

“メンタルヘルス分野はまだまだ開発途上にある”という印象がした。
★2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「精神および行動の障害」 (2006-12-11)

はましょう
本書は、精神疾患の診断基準が書かれている。
精神疾患についてなじみがない人であっても、本書を読み、その疾患について調べ、
熟読することで、障害の概要を理解することができる。
また、医療に従事する人にとっても、診断基準を確認する意味で有用である。

「精神分裂病」は「統合失調症」に取って代わっており、
精神疾患においては、最新の情報も得ることができる。

最近、話題になっている、「知的障害」「広汎性発達障害」(アスペルガー症候群、自閉症)
「多動性障害」「反抗挑戦性障害」などについても書かれている。

コンパクトな書ではあるが、内容はよく吟味されており、
「精神および行動の障害」にかかわる人たちにとっては有意義な書になるであろう。


★12人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

解説が丁寧 (2006-01-27)

ヤキソバ (奈良県)
本書は診断カテゴリーのうち「F」に関する項目を、項目毎に解説を加えた上に診断ガイドラインを文章で示してくれてあるので非常に分かりやすい。DSM-Xの診断基準集は単純明快であるも、どうしても羅列的になり、解説を加えた書を作りにくいと思われる。もちろんDSM-Xの有用性は高い。しかし本書ICD-10の診断基準はDSM-Xの様な割り切り方(示された項目のうち○個以上該当すれば診断する、など)をしていない点で精神の障害の分類には利用しやすいし、解説が得られやすい。

本書は臨床医、臨床心理士、類する職業または学生の方には、便利で知識の整理に大変重宝するだろう。また、最近では治療を受ける側の方がこの種の本をよく求めておられるが、本書は比較的平易な言葉で解説がなされているので、正しい理解が得られると思う。

本書は関係者にとっては必須のハンドブックと言っても過言ではない。
★43人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

タイトル

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

著者

日本の前途と歴史教育を考える議員の会

出版社

日新報道 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,680 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 3,252~ (在庫数:3点)

ページ数

157ページ

発行日

2008-10

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

「国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった」という史実は存在しないのに・・・ (2010-08-27)

ゆう
東中野修道、田中正明と同レベルの、「南京」トンデモ本。そもそもこの議事録を普通に読めば、「国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった」なんて事実は存在しないことがわかるはず。

念のためだが、顧維鈞は、「南京虐殺」に対する「連盟の行動」を要求したわけでは全くない。

「日本の侵略」をやめさせるために、精神的支援にとどまることなく、「経済措置」「日本製商品の世界的なボイコット」という具体的な形で中国を応援してほしい。それが、顧維鈞演説の骨子だった。

しかし列強は、日本との決定的対立を恐れて、「日本の侵略」に対抗する「行動」に踏み切ることはしなかった。

それだけの話なのに、たまたま演説の中に軽く「南京虐殺」が出てきたことに過剰反応して、「国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった」と捻じ曲げてしまうのは、ほとんど詐欺的。

否定派の茂木弘道氏ですら、「この全文を見れば、二万人説が主張されたにもかかわらず、それが否定された、などということはなかったことが明確にわかる」「事実に反したことを主張していては、虐殺派につけいれられるだけである」などと、この本をコテンパンに批判しているのに、こんな間違いだらけの本を熱心に支持してしまう方が出てくるのは、理解に苦しむ。

せめてこの本に収録されている「議事録」程度は、じっくりと読んでほしいもの。いかにこの本がデタラメな解釈をしているか、わかるはずだから。

★8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

マスコミの問題が大きい (2010-08-26)

reviewr7
朝日などの極端な報道を含めてこれを読むとすごく理解ができる内容です。

結局、中国やアメリカは情報戦に長けています。

これらを踏まえて考えて民主党を含む左寄りの人が愚かしいかが理解ができます。
★6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

正々堂々とした客観的分析が良かった (2009-12-22)

Steadie (東京都町田市)
憶測や、推測、推定ではなく、当時実際にこういう風に報じられていた、こういう事実がこういう証拠によってあった、というように議論の余地を少なくした形で論点が進められていて、なかなか説得力があった。

初めて南京の問題について読む人には論点がわからないところがあるかもしれません。

英語も併記されていて良かった。だけど、日本語の資料にも英語の概説などもつけて欲しかった。欧米でのこの事件のことは史実、事実として受け止められていて、反対派がいる、何やら感情的になっているのだろうくらいにしか思っていないので、このような正当な論点はとても大切と思います。アメリカ人の友人に一冊送りました。

★14人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

日本人の嘘の歴史観 (2009-05-23)

眞相箱 (富山県)
南京大虐殺は、戦勝国が我々に虐殺をした事実を敗戦国の日本に責任を押し付け、自分たちが日本人を虐殺した過去を滲ませることを可能にした。このことを踏まえて、この本を読まれるといかに日本人の史観が捏造されたものかがわかる、と思います。
★53人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

今すぐアメリカでの販売を!! (2009-05-04)


南京事件は完全に中国共産党のプロパガンダであり
現在中国で行われているチベットや東トルキスタンでの虐殺、法輪功やキリスト教徒への
迫害から目をそらす為のものである。
youtube ではかなりの数の反日動画があがっており
数十万のレビューがある物もある。
女性や子供の死体を上げて日本を非難している物ばかり。
http://www.youtube.com/watch?v=Le7SCVNA7Z8
これは昭和天皇陛下が大戦中に東南アジアから仏像や金塊を盗んだという物・・
まったくの嘘であり、東南アジアで搾取をしていたのは白人国家である。
こういった動画にはレイプオブ南京のサイトに繋がるようになっている。
アメリカや世界中で南京の本が出ているのに、批判の本を出せていない日本は本当に
情けない。
頑張って英語で批判しましょう
★75人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


ゴルフ「ビジョン54」実戦編 楽しみながら上達する18のドリル

ゴルフ「ビジョン54」実戦編 楽しみながら上達する18のドリル

タイトル

ゴルフ「ビジョン54」実戦編 楽しみながら上達する18のドリル

著者

小坂 恵理

出版社

武田ランダムハウスジャパン (単行本)

価格(新品)

¥ 1,575 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 1,192~ (在庫数:4点)

ページ数

336ページ

発行日

2008-04-03

配達可能時期

在庫あり。


生命の実相―頭注版 (第1巻)

生命の実相―頭注版  (第1巻)

タイトル

生命の実相―頭注版 (第1巻)

著者

谷口 雅春 

出版社

日本教文社 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,000 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 100~ (在庫数:21点)

ページ数

220ページ

発行日

1962-05

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

良書です (2009-12-13)

いちごにアリ
以前、不況にあえぎ仕事で厳しかったとき気分が落ちてたときに結構読みました。
ネガティブな感情に支配されている自分をニュートラルに戻し感じ。

宗教チックなことはあまり興味がないので自己啓発、人生論の巻を選んで読んでました。
40巻ある中10冊ほど読みましたがが、気に入っているのは1巻と15巻です。

精神論なので常に読んでいるのはあまり正常な状態ではないと思いますし、その必要もないと思いますが、今でもたまに寝る前の10分や週末などに読むこともあります。

類は友の法則や、波動のはなし、周囲や祖先への感謝の必要性や、毎日の読書の積み重ねの大切さ、1日1、2時間でもいいので時間をさいて勉強するそれが10年以上もすれば結構な専門知識になるなど、

系統としては齊藤一人や引き寄せの法則系など精神世界系と共通する内容も多いのではないでしょうか。宗教だと思って避けている方も毛嫌いせず気軽に読まれてみては?




★5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

良い本ですが… (2009-09-24)

ポンポコペン
永遠の名著になるかもしれない「生長の家」の
「生命の實相」第一巻です(全40巻あります)。

概ね賛成であることが書かれていますが、
ある病気に効く薬が、時とともに効かなくなってくる。
それは、最初は人類意識が、
新薬だといって効果を期待するあまりに、
その念の強さによって効くのだが、時間が経ってくると
人々はその薬の斬新さなども忘れてしまい、
人類意識からも念の強さが消えていくので、
次第に効かなくなってくるのだと…概ね以上のように
解説されているところがあります。

しかしこれは菌やウィルスの場合、
耐性菌や変異ウィルスの出現などにより効かなくなるだけでは…
と思いました。
最新の精神医学などからも、人類意識が存在すると思いますが、
こと病気のたとえに関しては承服しかねます…。

その他の内容については、良いことがたくさん書かれていると
思います。宗教書としても、ビジネスなどの自己啓発の書としても
たいへん有用な書物であると思います。

★5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本にもっと早く出会いたかった! (2009-02-12)

操体プラクティショナーりょう (東京都武蔵野市吉祥寺)
このシリーズ本は本当に「素晴らしい!」の一言です!

宗教の本質をわかりやすく丁寧に解説してくれていて、
今までよくわからなかったキリスト教、仏教、神道の根源的な教えのエッセンスが
一気に理解することができました。

「自分は神の子である」という自覚ができれば、
すべての病気、貧乏、人間関係などの問題は自然と癒えていく。

これは真実だと思います。

今、流行りの引き寄せの法則などの成功法則が
この時代から日本で既に解りやすく書かれていたということが驚きです。

もっと早く出会っていたかったです。

全ての悩める人におすすめいたします!
現代の日本人が最も必要な本なのではないでしょうか?
★11人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

縦の真理と横の真理 (2008-12-04)

アナエフスキー (神奈川県)
「生命の実相」は全部で四十数巻ありますが,どの巻も薄いし,流れるような読みやすい文章で書かれているので,読破するのはそれほど困難ではないのではないかと思います。「人間はみな神の子」を縦の真理とし,「現象は心の影」を横の真理として,筆者の宇宙観と,それに基づく人間の生き方を,見事に展開しています。初めて読む人は,世界観が一変することでしょう。どの宗教でも,突き詰めれば説くところは同じであるというのが筆者の信念ですから(万教帰一編参照),どの宗教の人でも,あるいは宗教に縁がある人でもない人でも,気軽に読めると思います。
★7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

真理の宝石箱です!! (2007-03-30)

小梅 (兵庫県)
現代スピリチュアル文化を遥かに超える素晴らしい本です。
全ての宗教がより深い見地からあっさりと理解でき、幸せになる方法がいくつも網羅していて、霊的に観ると本当にダイヤの埋め尽くされた宝石箱のような本です!波動がとてもいい!
これを読んで、宗教とは、ただ一つの神様に向かう入り口の役目を果たすだけで、行き着く真理は同じだったんだと知りました。
また、これを全部読んでしまったら、あらゆる迷いが全部消えてしまいます。
決して言いすぎではありません。
お向かいの奥さんに貸して頂いたのですが、これは全巻じっくりマーカー引きながら読んでみたいし、うちに永久保存して子孫代々読み継がせたいっ!と思い、結局全巻買ってしまいました。
読まないで死んでしまったら、未来永劫に後悔すると思える本です。
この世を去るとき、物質的な物は何一つ持っていけません、持っていけるのはただ記憶と自ら悟れた真理だけ。
是非全巻何回も読んで、魂にこの宝を刻み付けて皆幸せになっていって欲しいと思います。

★26人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


強いられる死 自殺者三万人超の実相

強いられる死 自殺者三万人超の実相

タイトル

強いられる死 自殺者三万人超の実相

著者

斎藤 貴男 

出版社

角川学芸出版 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,575 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 747~ (在庫数:13点)

ページ数

270ページ

発行日

2009-04-11

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

何故、一元論にしかならないのか? (2010-06-04)

ちゃれんぢゃ〜 (鹿児島)
内容は丹念な取材に基づいた文章で、その労力は想像を絶するものであったと思う。
また自死防止に取り組む団体への取材も積極的に行っており、その点も高く評価したい。
著者の取材に対する熱意、自死遺族の悲しみ、社会へのやりきれなさを強く感じた。
ただ、釈然としない点もいくぶんあった。

いじめる側を加害者、自死に至る方を被害者をするならば、
総じて加害者と被害者という構図で描かれており、
著者自身が加害者を糾弾しているように解釈せざろうえない部分があった。
私は、これは違うと思う。

加害者は加害者たる理由があるはずで、そこに対する踏み込みが足りないように思う。
いじめを肯定するつもりは全くないが、加害者もどこかで被害者だった可能性も有り得るはずだ。
それは、上司だった人かもしれないし、幼い頃のいじめだったかもしれない、
またいじめに加担してしまった人も、付和雷同した結果、加害者になったのかもしれない。
当事者が感情的になるのは当然だ。遺族であればなおさらだと思う。
しかし当事者でない者は、その悲しみを深く悼みつつ、でも中立でなければならないと思う。
そうでなければ、本質が見えなくなるのではないか、と思ってしまう。

憎しみも悲しみも復讐も、放置すれは、新たな連鎖を生むと思う。
最も必要なのは、遺族の方へのケアと今尚苦しんでいる人たちへの手助けであると思う。
傍観者が誰が悪いと言うのは簡単だ。しかしそれは、あらたないじめを生むことになりかねない。

デリケートな問題であるだけに、中立的な立場をとる配慮も必要だったと思う。

★2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

誰もが死を選ばなくてもよい世の中を (2010-05-31)

Gori (東京都)
著者が本書で挙げる自死の理由は,非正規雇用(なんと嫌な言葉か,労働に正規も非正規もあるまい)
過重労働,パワハラ、いじめ、多重債務,貧困,倒産などである。
うつを自死の理由として,ここに含めるのは、
自死直前には,何らかの精神の変調を来たしていることは確実なので、
カテゴリーミステイクと言うことになるだろう。

これら理由の中で,労働問題は,喫緊に解決しなければならない課題である。
グローバリゼイションの掛け声の中,過重労働を知られる労働者。
それは,世界のトヨタとて同じである。根本的には『自動車絶望工場』
の時代から何らカイゼンされず,かえってひどくなっている労働実態。
そのトヨタが、いま、リコール問題に揺れているのは象徴的な事態である。
末端の労働者たちは車を作っているのではなく、
何に使われるのかさえ分からない部品を、ストップウォッチ片手に、
効率を上げることを強いる本工に追われて、作っているのである。

2010年5月末、理念の党である社民党は、『普天間県内移設』
の日米合意に、反対し、これを党の最重要課題とする福島みずほ党首は、
大臣罷免を受けることとなった。
しかし、一方で、社民党は、実践の党に変貌しなければ生き残らないであろう。
労働者派遣法の改正を党の最重要課題として掲げているのは、同党の
阿部知子議員である。

ところで、パワハラだが、こんな常軌を逸したこと(まるで下手な脚本家が書く悪どい上司の典型で
ベタすぎてでありえない悪代官のような人物像である)を人間にさせるものはなんなのだろう。
キャラクターでは片付かないことだろう
★3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

展開が あまりに悪く 星3つ (2010-05-28)

清高 (仙台市)
1.内容
2009年も年間3万人以上の自殺者を出した日本だが(この本は2009年4月10日初版)、2009年以前の自殺の実際について書いた本である。パワハラ、多重債務、中小企業、学校、自衛隊など、あらゆるところで自殺が起こっており、自殺をなくすために立ち上がっているNPOや、自殺防止の方法、現代社会の問題点も記している。
2.評価
自殺に陥るまでの悲惨さ、社会問題、自殺をなくすために立ち上がっている人のことなど、着眼点はいいが、展開があまりに悪いので、星3つ。(ア)失業することは厳しいことだ。しかし、過剰雇用でつぶれては元も子もない。「『経済合理性を超えて雇用を守る』」(p237)ことはちっとも評価できないのになぜ著者は批判しないのだろう。経済音痴とされても仕方あるまい。(イ)また、構造改革や、郵政民営化を批判するが、それなら財政赤字はどうする?どんな事業でも国営化がいいのか?無茶苦茶である。(ウ)中小企業のところでは、連帯保証の過酷さがまったく指摘できていないのもいただけない。つまり、自殺の悲惨さ(レビュアーも同意)に目を奪われて、社会問題についての探求が方向違いなので、「展開があまりに悪い」と書いたのである。
★5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

強いられる死 自殺者三万人超の実相 (2009-10-13)

桃太郎 (東京都)
この本は、社会問題になっている”自殺”を精力的に現場に足を運び、実像を浮かび上がらせています。社会背景を含んだ複雑に絡んだ”自殺”の原因が、すべてはない思いますが以前よりは理解できたように思います。ひとごとではないので、皆さんも読んでみて下さい。
★7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

本にするにはテーマが難しすぎる (2009-08-25)

SHIN (兵庫県)
自殺者の遺族への取材が非常に難しいものであること、記述内容が遺族よりのものになることは避けられないことを強く認識した。
個別のケースの悲劇性を知るには役に立つが、それ以上の考察は十分とはいえない。
それにしても、『郵政民営化さえなければ死ななくても済んだに違いないと思われる人々が多すぎる』とか『バブルの時代に断行された規制緩和、構造改革という名の「上からの革命」は、経済的利益を追求する株式会社の自由をとめどなく拡大した。他方、人間一人ひとりは、限られた富の分捕り合戦の駒か財布としてばかり捉えられるようになった』などという記述には首を傾げざるを得ない。
★30人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


愛と感謝の美容室 バグジー 1―『心を育てる』感動コミック VOL.1

愛と感謝の美容室 バグジー 1―『心を育てる』感動コミック VOL.1

タイトル

愛と感謝の美容室 バグジー 1―『心を育てる』感動コミック VOL.1

著者

山上 幸二

出版社

インフィニティ (コミック)

価格(新品)

¥ 1,050 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 840~ (在庫数:1点)

発行日

2007-03

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

たかがマンガ、されどマンガ・・・泣けました。 (2007-05-16)

経営勉強中
純粋に泣けました。
社員教育にと思っていましたが、まずは自分自身から変わらないといけないですね。
気づかせてもらいました。
社員と共にこのマンガについて議論したいと思っています。
第2弾も期待しています。

★8人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

CSに興味のある方は是非一読を! (2007-05-14)

MUNE (東京都港区)
私の会社にて、CS研修のお世話になっている田原先生原作のコミックです。
私の仕事はIT業界のため、コミックに登場する美容室とはまったくの職種が
異なりますが、CSを意識する上では非常に参考になる部分が多々あります。
また、コミックを読む以前に「バグジー」さんを紹介するビデオを拝見した
のですが、美容室に来られるお客様に対する美容師さんの意識が非常に高く、
自社の社員に対してCSを伝える参考になります。
ビデオを見ることは中々できないと思いますが、コミックでも十分にその
内容が伝わります。
感動ストーリー満載で、読んでよかったと思える1冊だと思います。

★6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


大東亜戦争の実相 (PHP文庫)

大東亜戦争の実相 (PHP文庫)

タイトル

大東亜戦争の実相 (PHP文庫)

著者

瀬島 龍三 

出版社

PHP研究所 (文庫)

価格(新品)

¥ 650 (在庫数:2点)

価格(中古)

¥ 148~ (在庫数:10点)

ページ数

309ページ

発行日

2000-07

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

瀬島氏の弁解のための本 (2009-10-29)

むくたん
なぜ瀬島氏が戦争となったか、どういうかんがえだったか、という点のみに終始しており、瀬島氏自身がかんよしていたことには何も触れられていない。他の書物では明確に同氏が作戦の立案行当事者であったにも関わらず!である。もっと事実を明確にしている本があるのでそちらの購入をお勧めする
★4人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

とても参考になった (2009-04-27)

陽山
日本は戦後60年以上経った今でも
あの戦争の影を引きずっていると思う。

現在の中国や朝鮮半島との関係は
あの戦争で起きたことを抜きにしては分析できない。

満州事変から大東亜戦争開戦までの流れを
大東亜戦争の当事者のひとりが淡々と語ってくれる。
まさに歴史の生き証人である。

瀬島や当時の指導者を現時点で批判することは容易である。
しかし、今日の日本を考えるうえで役に立つような
批判にはお目にかかったことがない。

左翼反日的な自虐史観でこの時代の歴史を語っても
建設的な議論にはならないし、日本人の本当の姿を
語ることにもならない。
むしろこの本の最後で語る瀬島自身の「回顧よりの教訓」の方が
深い洞察を感じさせる。

私たちの祖先があの時代に何を感じて
何に苦しんだのか、
そして、これからの日本の行く末を考えるうえでも
参考になる本である。
★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

戦争は昔のこと、にしたいものですね。 (2006-03-11)

mickey_elephant (兵庫県小野市)
大東亜戦争時代、著者瀬島龍三氏は大本営の若手参謀として活躍されていました。私は1968年生まれです。今、アメリカとの関係、アジア各国ことの関係は、すべて前の戦争からひきつづいていくもので、今後もまちがった認識、または認識不足のままではいけないでしょう。世代的に私は、戦争の現実を知りません。また、40前になって、分別ができてくると、なんで、負けるとしか予想できないアメリカとの戦争に突入してしてしまうことになったのか、若い時より興味がでてきました。本の内容にすこし触れますと、まずは開戦当初は太平洋の拠点を軍事的に押さえる。そのタイミングで、ある程度有利な条件がととのえて講和にもっていこう(勝てる、というつもりではけっして開戦してない)というつもりだったそうです。決して、神風まかせで魂だけでつっこんでいったわけでもなく、計画の上での開戦だったそうです。しかし、なぜ負けたのか?忘れてはいけない一冊とおもいますので、ぜひご一読を、と思います。
★20人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

大東亜戦争の最後の生き証人 (2004-09-20)

kaz0775
瀬島氏があえて呼称にこだわる「大東亜戦争」に日本が至った経緯を米国の大学の講演としてまとめた太平洋戦争の分析と史観。日本軍の参謀として戦った旧敵国の聴衆に綿密な資料分析に基づいた見解を論理的に、淡々と披露する。眼から鱗の衝撃はないが、平成の今となっては最後の生き証人のその冷静で中立的な論説に耳を傾ける価値はあると思う。
★14人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

大本営参謀が書いた太平洋戦争・大東亜戦争の回顧 (2004-08-29)

ペトロニウス
瀬島龍三さんは、戦前後日本エリートを語る上で、興味深い対象です。

戦前のスーパーエリートとして教育を受け、大本営作戦課で大東亜戦争を企画立案し、戦後ジャパンマネーの尖兵、大商社伊藤忠商事の会長に登りつめ、中曽根政権など行政の光と闇に深く関与した人物。山崎豊子の『不毛地帯』壱岐正のモデルとされ、美化された瀬島伝説そして、保坂正康『瀬島龍三-昭和の参謀史』等に代表される、責任を取らない参謀という二面性のある評価。評価が強烈に分かれる。近代日本の制度的問題点や日本的エリートの問題点を凝縮した人物だと思う。辻政信や服部卓四郎よりも長生きし、その生き様が彼の哲学や叩き込まれた日本的エリートの思想を脈々と体現している。

その彼のハーバード大学での講演です。よく整理された教科書という印象を受けました。主張する点は、大きく二つ。一つは、当時の地政学的状況から日本の大陸政策・対米戦争は、受動的なもので自存自衛のものであるという東京裁判への反論。もう一つは、時代に合わなかった統帥権と行政権の並立的な明治憲法下での国家運営能力の欠如です。

主張するところは、よく理解できます。が、しかし日本の国家制度的な欠陥(当時から軍人もエリートもみんな認識していた)を「国民及びエリートたちが、自らの手で修正できなかった」という反省点がない部分は、腑に落ちませんでした。制度だから仕方がありませんでした、は甘いといわざるをえない、と感じるのだが・・・。

日本のエリートには、ウルトラ学校秀才の瀬島や辻のような責任を取らない参謀ばかりで、全ての責任をにとる将軍や元首というトップエリートがいない(今でも見ない)ことがこの国の欠点なのかもしれない・・・と思いました。瀬島さんのような天才的な調整能力を持った参謀を、使いこなせるトップを制度的に作り出すことこそが、日本社会の目標なのでは?と思う今日この頃です。
★51人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 (サイエンス・アイ新書)

M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 (サイエンス・アイ新書)

タイトル

M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか 実戦を重ねて進化する最新鋭戦車の秘密 (サイエンス・アイ新書)

著者

毒島 刀也 

出版社

ソフトバンククリエイティブ (新書)

価格(新品)

¥ 1,000 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 496~ (在庫数:8点)

ページ数

208ページ

発行日

2009-09-17

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

マニアではなく普通の知識で理解出来る内容です (2010-06-26)

Jihei (愛知県豊川市)
M1エイブラムスの特長を2ページに一つずつのペースで説明が行われます。 このため、知識が詰め込まれすぎることもなく知識が増やせます。 また、写真やカラーでのイラストが難しい戦車の話しがある程度易しくなります。

マニアではなく戦車や軍事関連の知識が無くても、M1エイブラムスおよび最新戦車事情が理解出来る書籍でもあります。現在の戦車の役割についてもある程度理解出来ると思います。

・戦車本体のこと
・搭載される武器について
・実際の運用方法
・容易なメンテナンス

などが分かります。 この本で入手出来た知識は趣味としてはもちろん、信頼性のある装置を作る為のヒントとなります。 技術者であれば一般知識として本書で戦車のことを覚えても損はありません。

マニアじゃない人向き、戦車入門 (2009-09-27)

fumi
米軍の主力戦車であるM1エイブラムスについて、網羅的に解説されている。

自分はマニアではないので、戦車の武装や装甲・構造などが理解できて
結構面白かった。特に主砲弾の種類とか侵徹(敵の装甲を貫くこと)
の原理などがよく理解できた。

M1エイブラムスの開発経緯とか、『M1A1』とか『M1A2』の違いなど
少しマニアックな内容もあり。

後半には戦車の歴史や各国の戦車の紹介もあるので、戦車全般に対しての興味
にも答えてくれる。

ただ、タイトルの『・・・なぜ最強といわれるのか』の部分にはあまり答えて
くれない。理由は、エイブラムスとそれ以外の戦車の比較があまり無いから。

これを読んで、
『戦車はカッコいいけど、自分は戦車兵(特に操縦手)にはなりたくないなぁ・・・』
と思ってしまった。その理由は、乗員の役割とか乗車位置について書かれている
部分を読むと分かってもらえると思う。

まあ、良書です。
★11人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


愛と感謝の美容室 バグジー 2―『心を育てる』感動コミック VOL.2

愛と感謝の美容室 バグジー 2―『心を育てる』感動コミック VOL.2

タイトル

愛と感謝の美容室 バグジー 2―『心を育てる』感動コミック VOL.2

著者

山上 幸二

出版社

インフィニティ (コミック)

価格(新品)

¥ 1,050 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 1,040~ (在庫数:2点)

発行日

2007-10

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

目指すリーダー像に気付けます (2007-10-26)

MUNE (東京都港区)
会社の方向性を決め、社員の教育を行う立場の中でいろいろな出来事があります。
そんな中、最近忘れていたリーダー像を改めて思い出す事ができました。
この本で紹介されているリーダー像にはまだまだ遠いけれども、この本をきっかけに自分に足りないものを補いたいと思えました。
リーダーとして思い悩んでいる人には是非読んでもらいたいです。
★2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「金の金槌」に感謝です (2007-10-22)

経営勉強中
待望のバグジー2、期待以上でした。
どれも素敵な話なのですが、リーダーである自分には、
久保社長や北川先生のリーダーシップ論が特に心に響くものでした。
まさしく「金の金槌」で「コチン!コチン!」をいただき、
それなりの地位を得て多少驕りつつあった自分を戒めることができました。
これからは常に謙虚に自分を磨いていきたいと思います。
ありがとうございました。

★3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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