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「大庭 健」での検索結果

69件ヒットしました。( 7 ページ中、 1 ページ目)

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:9点)

価格(中古)

¥ 200~ (在庫数:8点)

ページ数

192ページ

発行日

2010-08-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

おもしろい!!! (2010-08-23)

ととろろ
今までで一番おもしろかった!!!

エイジファンのわたしにとっては、

エイジがいつもより活躍してて、うれしかったです!!!

次の巻がとても楽しみです!!



ただ、シュージンがストレートパーマをあててる………
★8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

どうだろうか?(笑) (2010-08-23)

大石正隆 (愛知県豊田市)
今巻は、最高と秋人がスランプに陥る巻です。
その様子を見て、私が連想したのは、『魔女の宅急便』。
ヒロイン・キキがスランプに陥り、魔法が全く使えなくなってしまうのだが、それと似ているな、と。
以前、どなたかが、「バクマン。は『耳をすませば』と似ている。」とコメントなさっていたが、その影響かもしれない。
そうやって、他の作品と比較してみるのも、「どうだろうか?」(笑)
★7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

続きが気になる (2010-08-18)

sakuma (群馬県前橋市)
面白い。
ただ、15巻あたりで終わってしまいそうで寂しくなる。
★5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

面白い (2010-08-17)

りーさん (関西)
話がとても面白いです
全ての登場人物を好きになった巻でした
特に山久さんが好きになりました(^_^)
★8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

星一徹 (2010-08-11)

三郎
新妻エイジ、私が一番好きなキャラクターです。

人間性に魅力があって、裏表が見えなくて、本当にマンガを描くことに幸せを感じている主人公コンビの最大のライバルです。

彼は作中意味のわからない台詞を放つことで有名ですが、思慮深く考え批評してるシーンも多く見られます。

例えば「先生は自己投影しないですから」とか。主人公コンビの描いているマンガの作風について不満足そうな表情で語っている姿や、

「服部さんは星一徹」と言っているシーンを見ると、自分や読者を満足させるような作品を書いてほしいと心から願っているのだと思います。

新妻先生の作風は自己投影型だと思うので、どういう理由で作風に自己投影しない主人公コンビを最大のライバルと見ているのか理由がいまいちよくわかりませんが、

この巻では生放送中のテレビ番組に出演して、主人公こそが自分の本当のライバルであると、訴えるシーンがあります。

こういうシーンを見ると私には服部さんではなく、新妻エイジこそが星一徹のように見えます。

主人公の前に立って、自分と対等もしくは自分を乗り越えてほしいと思っているのだと思いました。

星一徹として、どう主人公コンビを対等のライバルに育て上げるのか楽しみなので☆4にします。
★4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:5点)

価格(中古)

¥ 159~ (在庫数:15点)

ページ数

192ページ

発行日

2010-04-30

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

えっと・・・読者はどう思ってるんでしょうか。 (2010-07-26)

三郎
読者は主人公が連載してるマンガのことどう思ってるのでしょうか?

アンケートには順位だけでなく読者の要望や意見が書かれているはずですが、作中にはそういうシーンが出てきません。

例えば見吉さんが電車の中で「このマンガは面白いけど、ここがな〜」とかそういうシーンを偶然聞いて、サイコーに伝えるかどうか迷うシーンとか
そういう漫画家として生活していくときに遭遇するはずの場面もありません。
中学生の時にはサイコーが書いたマンガにケチをつけて俺でも描けると言っていた同級生がいましたが、
サイコーの描いている漫画の読者は同期の漫画家達や編集部内にしか存在していないように見えます。

サイコーがライバルの漫画家達の連載漫画の内容について批評しているシーンが多くありますが、
読者がサイコーが描いている漫画の内容に対してどういう風に批評しているのかがこの漫画を読んでいてまったくわかりません。

あれだけ最新の話題をオリジナリティーを加えてマンガの中に取り入れてるのだから、アンケートの読者の要望のみ
ではなく、インターネットでの読者レビューも当然取り入れるべきではないかと思います。
そういった読者のレビューを読んで、担当者と話し合い、作風の方向転換を変えるべきか、議論を重ねるのではないでしょうか。

しかしながら、そのような読者の意見は紹介されることもなくストーリーは進行していくので、
この漫画において読者とは順位をみるためだけの脇役に過ぎないと読んでて感じることが多いです。
アンケート結果における順位はたとえ低くても、読者の要望でこれから先に伸びると判断されて連載が続行されるケースもあるだろうし
読者のアイデアも作風に反映される場合もあると思います。
読者の意見や感想を作品の中で一度でもいいので紹介してほしいです。

あと突っ込んでばかりで申し訳ありませんが、サイコーと同期にデビューした漫画家しか登場していないように見えます。
新妻君がデビューする前から連載をしている漫画家がいるはずなのにサイコーや新妻君達ライバルが連載する前から連載していたはずの他の漫画家はどこいったのでしょうか?

週刊連載マンガには枠があり、あれだけ多くの新人の漫画家が連載を始めているのならば中井さんのように漫画界から去る人や他誌に移る人も必ず存在するはずだと思います。マンガ家もスポーツ選手と同様に一握りの億単位で稼ぎ成功している者もいれば、マンガを描く才能がないと諦め去る人もいる。
それが漫画界だと思っています。去る人の次の人生を1話完結でも良いので描き、漫画界という過酷な競争社会の厳しさも描くべきではないでしょうか。

最後になりますが、このマンガの中にはライバルはいても長期に渡って連載しているはずのベテラン漫画家が登場していません。
私は彼らベテランマンガ家が大きな壁となり若手漫画家と競争させるような構図があって、リアリティーがあり、さらに面白さも増すのではないかと思います。
ライバル同士の競い合いも結構ですが、先輩の担当者だけでなく有名な先輩の漫画家、葛藤、苦悩を描いてこそ、その後ろ姿を感じ取って
主人公ならびにデビューしたての漫画家の更なる漫画家としての成長に繋がることがあるのではないでしょうか。

ヒカルの碁には藤原佐為という囲碁界における大先輩と切磋琢磨して主人公のヒカルは成長していきました。
囲碁界と漫画界業界は違えども、競争社会であることは同じのはず。
このまま若手漫画家のライバル同士の競いだけでの構図では限界が見えてくるのではと心配になります。

長文失礼しました。
★11人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

遅ればせながら読んでみました。 (2010-07-18)

逆襲のシャア
遅ればせながら読んでみました、単行本8巻迄、一気。
途中ありがちなダレも見せつつ、ストーリーがきちんとしているので、
読ませますね。面白い。
ジャンプは読んでいないので、単行本派ですが、十分鑑賞・購入に耐える
作品だと思います(今はね)。
★5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

中井さん、まさかの展開 (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
個人的に、非常に残念な展開でした。
てっきり、中井と加藤さんがひっついて、合作で成功する、といった展開を予想していたのでしたが……。
中井さん、頑張れ!私も頑張るから!(?)
★4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

なにコレ、、、 (2010-07-01)

黎明 (兵庫県)
おなじ漫画家が主人公の漫画なら、日本橋ヨヲコのG戦場ヘヴンズドアの方が断然熱くておもしろい!!


ジャンプしか読まない中二諸君、もう少し視野を広げてみてはいかがかな!?
★16人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

こんなのが八巻も出てんのか (2010-06-24)

ハム
序盤だったかのボイコット騒ぎや編集土下座で主人公ズのアレっぷりに嫌悪感を感じて
切ってましたがまだ続いてたんですね。少しはマシになったのかなと思ってみてみたら
中身もやっぱりご察し。

言葉だけで「すごい」だの「天才」だので必要な描写を省くという悪癖も健在。
だから変な恋愛劇とかよりもっと描写するもんがあるだろが!
主人公も中学生レベルの思考からまるで成長していない。
こんなやつら成長してやっと人並みになるかどうかってくらいなのに

不満や欠点を挙げたらキリがない漫画。
そんな欠点を一部の女キャラでごまかそうとしてるのが今回の巻でしょう。
まあ続いてるってことは人気はあるのかもしれませんけど自分には理解できません。


それとこんな作品(笑)がどうなろうと知ったこっちゃないですが
再販されたヒカルの碁の表紙まで劣化させるという悪影響を及ぼすのはやめてください。
★30人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:5点)

価格(中古)

¥ 95~ (在庫数:19点)

ページ数

192ページ

発行日

2010-03-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

俺かっこいいという思想が気持ち悪い (2010-09-07)

すう (東京都)
クリエイターな俺かっこいいという思想が気持ち悪い。
特に7巻の表紙にそれが表れている。
熱中して周りが見えないのは勝手だが、家の中で誰も迷惑がかからないところで熱中してほしい。
稀に、実際にこういう光景があるから、変な影響を受けて増殖しないことを願う。

後、日本人は単純に情報密度が高いものが好きだね。良いヒントをもらいましたwww

中井と加藤さんに注目 (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
今巻の一番の見どころは、(個人的に)中井と加藤さんとのやりとりでした。
あわよくば、この二人が合作して、主人公の好敵手となる、という展開を望んでいるんですけど、どうでしょうかね?
★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ところどころ (2010-05-05)

じろうら
笑いを取りにきてるコマが定期的に配置されていてちょっとどうかなと思った。
作中にマンガについてのポイントがたくさん書いてるから目が肥えたのかな

ブログでも紹介してます。是非きてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/ziroura/
★3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

面白いけど… (2010-03-29)

Da
この巻は、サイコーとシュージンが次の作品ジャンルを担当と争うのが中心です。
シリアスが書きたいという亜城木側とギャグを書かせたい担当側。
果たしてどちらが折れるか。
ただ、サイコーがわがまますぎるような気がする…。
そして、5巻から思っていましたがSQを馬鹿にしすぎ。
これは、月刊を読んでいるせいで感じるのかもしれないけど、作中に出てくる某キャラクターがSQで書いてある漫画が
実際だったら、すぐ終わっていると思う。作者はSQを馬鹿にしすぎ。
SQを読んでいる方は、違和感を感じる可能性が高いです。
以上の2点から☆−2とさせていだたきます。
★8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

なんたるプロ根性! (2010-03-20)

ゆき
 エンゼルバンクや透明アクセルのノウハウ、仕組み追求とはまた一味違い、ある意味対極的な「ビジネス書」とも言える。
 夢に突き進む愚直な試行錯誤のひとつひとつに胸が熱くなる。猪突猛進ながら、要所では我儘を言ったりせず大人の対応をする2人。特に意見の合わない編集者とのぶつかり合いの中でも、相手を安易に全否定することなく、その要求にまず乗る、きちんと応える。その上で感情を積み上げる。
なんたるプロ根性!
もっとも若さゆえのがむしゃらな暴走!?とも言えるので、体調を崩してマンガを描けなくなるなど、企業同様ゴーイングコンサーンの視点でプロ失格だろうと言われればそれまでだが・・・。それでも2人のマンガにかける思いに毎回こちらも思わず熱くなり、つい応援したくなる。
★8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:5点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:31点)

ページ数

194ページ

発行日

2009-01-05

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

なんとなく気になった。 (2010-08-23)

ちゃあ太郎
書店でなんとなく気になったので
購入してみました。最初はデスノートの
コンビとは知りませんでした。
何も情報なく読みましたが、非常に
面白いと思いました。
マンガの奥深さも理解できそうです。

作者の意図を読み取る (2010-08-12)

いまむー (福岡県)
BAKUMANは、評価の分かれる作品です。
時間の経過を表せていないし、出番の回数的には主要キャラの一人、見吉のキャラも弱い。
なにより、主人公の恋愛が不自然。しかし、そんなものはこの作品の意図ではない。

夢を追う少年達のエネルギー

それを編集という規制を受けつつも、著者の経験と重ね合わせた現代の漫画界で表現してある。
「信頼し合えるパートナー」「恋愛」「努力」

少年漫画というものは、夢を見させてくれるものであるべきだと思っています。
それを、デスノートで著者コンビにハマった大人達が、自分達の視点で作品を評価するのはどうかと思います。

中高生達に、ファンタジーではない、リアルな夢を追うエネルギーを与えてくれる作品です。
エネルギーをくれた点では☆5つ、完成度としては☆3つ、間をとって☆4つです。
★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

注:これは『漫画家漫画』ではありません (2010-08-10)

Ibo
9巻でギブアップした者です。
アニメ化もされるそうなので新規に購入を検討される方も今後増えると予想されるため、参考までに書かせていただきます。

まず注意点ですが、本作をいわゆる『漫画家漫画』と思っていると痛い目に遭います!

もちろん主人公たちはマンガ家です。
しかし、例えば主人公が右向きの顔が描けずに苦労するとか、初の単行本が出版された際に書店で二人で抱き合って喜ぶだとか、初めてもらったファンレターを何回も読み返してはニヤニヤするだとかの描写は、本作では『一切』ありません。
当然のように上手いシナリオに上手い絵を描いて、当然のように新人賞を取って連載していきます。

もちろん下積み時代ばかり描いていても仕様がないので、その展開に異を唱えるものではありません。
しかしクリエイターが当然のように味わう苦悩や至福といったものを少しは描かないと、主人公たちに親近感を持てません。


また、例えばネカフェ等で本作のどれかの巻を選び、適当なページを開いてみてください。
その場面での、主人公たちの年齢(中学生なのか大学生なのか)は分かりますか?またその場面が春夏秋冬のいつか分かりますか?

まず無理でしょうね。この作品はそれほどまでに主人公たちの「生活感」や「季節感」を描けていない。
時たま申し訳程度に描かれる学校行事(それも入学式や卒業式のみ!!)や新年会で、ようやく時の流れが把握できる程度です。

つまり、主人公たちの成長を全く感じることができないわけです。年齢的にも、また漫画家的にも。
何も成長しない。乗り越えない。だって悩むのは読者アンケートの結果についてだけだから。


この、「読者アンケートの結果が展開を左右する」という仕組みがもうダメなんだと思います。
もちろんジャンプ連載陣の日々のお悩みはそれなんでしょうが、読者からすると、主人公たちがいくら頑張ろうが何しようが、アンケートで何位取るのかなんて予想できないわけです。
こうなると、もう読者はハラハラドキドキしようがありません。だから作者が敷いた展開のレールの上を、ベルトコンベアのように運ばれて読んでいくしかないわけです。何も感情移入できないまま、滔々と流れる時の中を、ひたすら台詞ばかり読まされて。


もうここまでジャンプ方式、集英社メソッドを押しつけようとするのなら、いっそもっと暴露漫画にすればよかったのに。実在の漫画家とか出まくりのね。でも前に出てくるのは編集ばかりです。すいません、編集長とかガモウの持論には興味ないですから。

私は気付くのが遅れてしまったのですが、これからシリーズを買おうとしている方は注意してください。
本作は『漫画家漫画』ではなく、『ジャンプ編集部漫画』(※ただしネタバレ少なめ)です。

暴露本としても無価値。漫画としても作者の立てた筋道を追わされるだけのつまらない作品。そんなシリーズです。
★21人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

期待はずれでした… (2010-08-05)


時折入るギャグと絵柄がマッチしていない気がしました。
ガモウ氏のネームだと面白いんですが、本編だと全力で滑ってる様に見えました。

そして、有名になる・結婚するための道具として、もしくはとりあえず既存のマンガが好きだから…でマンガを描こうとする2人に全く感情移入できません。
あれじゃこのままいっても、既存の作品から寄せ集めたような中身空っぽのマンガしか作れない気が…。
作品を作る目的ややり方は人それぞれにしても、そんな主人公見ていたくないですし、マンガを題材にする意味あるの?と思ってしまいました。
マンガは表現の手段にすぎない、ということを意識できてない感がある2人。
同じ様に、人をくくって決めつける考え方からも、物事を色んな角度から見れていない様に思えて、正直「頭の良い」人達には見えませんでした。

主役達が頭でっかちな考え方から今後成長するにしても、そう匂わせる伏線もなく…。
ここからガラリと考え方が変われば、逆に不自然になりそう。なので続きを読む気にはなれませんでした。
★8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

題材はいいのに… (2010-08-03)

アカギ
題材はいいのに、生かし切れず勿体ない。デスノートと同じコンビで期待したが。。作者さんより、小畑さんが一人で書いた漫画みたい。土方時代からこの人は絵はうまいが漫画はからっきしだからなあ。
現実的なこと織り交ぜてるくせに、美人のヒロイン、すぐにできるイケメンの友人、苦労なくすぐに本誌掲載、ライバル(笑)の出現、みんないいやつ(笑)など、夢物語でつまんない。
本誌にのるまでの苦労や苦悩、二人の亀裂でもっと読ませる事ができるのに。説明台詞ばかりで抑揚がない。
秋人との出会いやヒロインとの不自然さも最初は少年漫画だからと、大目に見ることができたが…。
ヒロインとの関係はやっぱ不自然。てか最初から両思いって…。漫画の内容が現実的だからそこは理想的にしたのか?なんだかちぐはぐな印象。3巻あたりから面白くなることを期待しましたが、私は7巻で脱落しました…。残念。後見吉の存在、いる?
★7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 6 (ジャンプコミックス)

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:7点)

価格(中古)

¥ 110~ (在庫数:16点)

ページ数

188ページ

発行日

2010-01-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

昭和のスポ根みたい… (2010-08-06)

EX
話しの展開としては、大盛り上がりです。
けれど、熱い話しが好きな人や、実際漫画に情熱を持っている人はいいでしょう。
一読者として、このスポ根のような展開には寒気を覚えました。

まず、主人公が高校生だからというのもあるかもしれません。
「倒れても描く」という行為がどれだけ迷惑なのかわかってないのでしょうか?
そりゃ休載したら読者も残念がるとは思いますが、まずは自分の体調でしょ。
もう大人になってしまった私には、主人公の自殺的且つ自己中心的な行動に寒気を覚えました。
しかも、そんな主人公を止めずに応援する周りの人物たちにも疑問を抱きます。
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

加藤さんに注目 (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
アシスタントの加藤さんが、真城に想いを寄せている、ということが発覚するのですが、個人的にとても面白かったです。
あわよくば、まさかの三角関係を展開・発展して頂きたいんですけどね……。
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

服部編集に泣けた (2010-06-15)

菜箸亭 (徳島)
アンケート3位、コミックス発売、巻頭カラー、アニメ化も夢じゃなくなってきた矢先、過労でサイコーが倒れ、入院、手術。病室に駆けつける亜豆、夢が叶うまで会わない約束だが、会ってしまう。病院でも描くと食い下がるサイコー達に編集部は高校を卒業するまで休載を告げるが、『福田組』が連載ボイコットで対抗するも、編集長は撤回しない。この漫画家×編集者、編集者×編集長の戦いが面白い。

最初は、死神が出てくるファンタジー『デスノート』とは違い、今作は漫画家になって夢を叶えるという限られた設定だからそれ以上の驚きは無いと思っていたが、なかなかどうしてドラマッチックになって来た。連載再開を勝ち取った時、二人を抱き寄せ涙する服部編集に泣けた。

しかし休載中に状況は一変し、人気は急下降、一気に打ち切り候補に!
力になれないか話す福田にエイジはこう言い放つ、「実力の世界ですから」。
★3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

何が書きたいんだろう (2010-04-21)

アタロウ
相変わらず話の展開は早くそして印象には残りませんでした。

ここまで読んでも主人公を応援する気にはなれず…自分たちのことだけ考えているからかな。連載中の他の漫画を蹴落とすのはいいんです。仕事ですし。気になるのは自分たちが満足なら雑誌社に迷惑をかけてもいいという姿勢。自身の体調管理出来ない人がゴネて話が盛り上がるって何…?絵も残念です。小畑先生向きじゃない…。
★8人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

現実は苛酷だ (2010-03-14)

q
若者よ、キミが叶えようとしている夢はこんなに苦しい道なのだ

大人になってしまったみなさん、あなたたちは自分がシュージンやサイコーに恥ずかしくないくらい努力してきただろうか
今からでも間に合う!夢の為に、みんなで必至に頑張ろう!

夢があるひとなら誰もが読むべき価値がある
「オトナの事情」と言う現実や、オトナの事情=会社組織としての思考様式も包み隠さずさらけ出す

デキるだけ早くこのマンガを読もう
中学生かあるいは高校生になったばかりくらいに
そして自分の人生は自分で決めるのだ!
★3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:7点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:19点)

ページ数

200ページ

発行日

2009-08-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

編集長のモデルは……。 (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
ズバリ、『新世紀ヱヴァンゲリヲン』の碇ゲンドウに思えるのですが、これは私だけでしょうか?
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

カバーを外した表紙の絵 (2010-06-15)

菜箸亭 (徳島)
段々面白くなってきたので、それまでに発売されていた4〜8巻を纏めて購入。カバーを外した表紙の絵に驚く。これだけの状態から着色するとは、流石プロ、いや小畑健が流石なのか。

期限内にネームが仕上がらなかったシュージンとサイコーはコンビ解消となるが、編集部服部哲の計らいで修復、金未来杯にエントリーしつつ、連載の予行演習も始める。今までも随分描かれてはいたジャンプ編集部だが、今回は更に踏み込んで、新連載と終了になる漫画を決める連載会議が描かれ、遂に連載決定。蒼樹紅、KOOZY登場。
★2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

少年時代 (2009-11-11)

Clorets
子供の頃にこの本に出会ってたら、

・はやめに漫画家をあきらめていた
・プロになれていた

どっちだろう。
★10人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

本当に面白い (2009-11-04)

次郎
向き不向きのある漫画だと思いますが、僕にはデスノート以上に面白い作品です。
★7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

なかなかだと思う (2009-10-16)

ルパン大好き(でも次元はもっと好き) (福岡)
今のジャンプ作品の中では、個人的には面白い漫画だと思います。
過去の作品を越えられないバトル漫画の数々(ワンピースは別)、センスのない下ネタ頼りのギャグ漫画の数々で溢れている近年のジャンプで、まだ読める作品です。

地味ではありますが、似たような主人公、似たようなバトル、読んでも一切笑えないギャグに飽きた方は、手に取ってみてもよいと思います。
★8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:6点)

価格(中古)

¥ 116~ (在庫数:18点)

ページ数

189ページ

発行日

2009-11-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

アシスタント (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
今巻から、真城と高木がアシスタントを使うことになるのですが、いよいよここまで来たのか……と思いましたね。
真城が「上から目線」というのもオーバーですが、人を使う側の心理になっているところが一番の見どころだと(個人的に)思いました。
★3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

服部哲氏、担当から外される (2010-06-15)

菜箸亭 (徳島)
連載は決定したが、持込時から世話をしてくれていた服部哲氏が担当から外される。しかしそこは、サラリーマン。熱い想いを胸に志半ば、服部氏は去る。ここにちょっとグッとくる。

連載は決まり、アシスタントも3人入り、ジャンプの新年会にも参加、Dr.マシリト登場!ここもグッとくるシーンだ。KOOZYと組もうとする蒼樹紅、繋ぎ止めようとする中井のシーンも短いがいい。

そんな中、二人の夢の為、写真集の話で悩む亜豆、心配し遂に電話をかけてしまうサイコー(笑)、そんな盛り上がりが一杯詰まった5巻。アンケート結果に一喜一憂し、振り回され、フラフラになりながらも3位で遂にエイジと並ぶ!平丸一也登場。
★3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

面白くない (2010-01-18)

genkuro
評価が高い中、申し訳ないのですが私には全然おもしろく
ないです。説明的なセリフが多いし、主人公(ですよね?)の
最高と小豆の関係にも共感できないし。脇役は人間味があって良い
人もいますが・・・絵は綺麗めで見やすいです。
★15人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

つまらないです (2009-12-11)

nakanaka
全く面白くありません。
主人公の最高達も読んでいて不快でイライラします
何より最近の小畑さんの絵柄がどうしようもなく劣化していて、ヒカルの碁やデスノートで多くの人を魅了した時とは別人のようです。

正直、この漫画が不快なのは構いませんが、同時期に発行中のヒカルの碁完全版の表紙までバクマン。のような変な絵柄になってしまっていることが耐えられません。
小畑さんには一刻も早くこの原作から離れて、元の美麗な絵柄に戻って欲しいです。


あと、バクマン。はいろいろ問題発言の多い漫画です。
漫画家のサクセスストーリーが見たいのなら藤子不二雄先生の「まんが道」をオススメします。

★46人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

熱血マンガの様相だが (2009-11-17)

森 郊外 (大阪市)
1、2巻のレビューにも記したことだが、私がこのマンガを読み出したのは、宮崎アニメの「耳をすませば」(中3の主人公たちが、いつか夢がかなったら結婚しようというラスト)の続きを見るような感じだったのだが、前巻の金未来杯あたりから熱血マンガの様相を呈してきて、それはそれで面白いと思う。

ただ、元々が「耳をすませば」の続き的な展開(真城と亜豆の恋物語)のふくらみを期待していたので、ようやく今巻の終わりぐらいからその兆しが感じられるようになったのがウレシイ。今後も2人のエピソードのいっそうの盛り上がりを期待する。
★13人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 2 (ジャンプ・コミックス)

バクマン。 2 (ジャンプ・コミックス)

タイトル

バクマン。 2 (ジャンプ・コミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:7点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:22点)

ページ数

200ページ

発行日

2009-03-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

博打漫画、略して「バクマン」 (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
僕の友人が、「バクマン。の「俺達がナンバーワンになってやるぜ!」的なオーラがウザく、2巻辺りで投げた。」と言っていましたが、いやいやそんなことはない。なかなかどうして面白いですよ。
2巻においては特に、「漫画家としてヒット出せるのは、天才タイプと計算タイプとでは、圧倒的に計算じゃない人なんだ」という理論が興味深かったですね。まぁ、これは何も漫画に限ったことではないと思いますが。
つまり、努力より運やツキと。これが成功の一番の秘訣というわけですな。
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

1冊読むのに時間がかかる、そこがいい (2010-06-15)

菜箸亭 (徳島)
1巻を読み終えて数日後に、2巻を購入。集英社に持ち込み、初代担当になる服部哲氏が登場する。個人的にはこの人なんとなく『デスノート』のリュークに似てるし、男気もあり、登場人物の中で一番好き。とすれば、新妻エイジはLか(笑)。

中学生から高校生になり、赤マルジャンプに初掲載でアンケート3位と上手く行き過ぎ。それでもライバルとするエイジに負けたと挫折・絶望感を出しまくる主人公達に、まだ感情移入出来ない。しかし最後には王道でイチからやり直そうと意を決して今巻は終わる。大場つぐみの特徴としてセリフが多く、1冊読むのに時間がかかるが、小説などが好きな人にはじっくり読めてそこが良いのでは。僕もその一人。次巻に期待。
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

精巧なリアリティと縦横無尽なフィクションが同居する (2010-04-01)

今田祐介 (横浜市と夢半ば)
なんとか処女作を描き上げた最高(もりたか)と秋人(あきひと)の
マンガ家コンビ。二人が打って出るのは、あの天下のジャンプ編集
部。何からなにまで初めての経験にド緊張しっぱなしの二人であっ
たが、二人のマンガにさらっと目を通した編集者の服部の口からは
意外な言葉が。そして二人の乗った運命の歯車は、ゆっくりと動き
出す…。


一巻では、かつて連載していた「おじ」という語り部からの伝聞とし
てしか輪郭を現さなかった集英社ジャンプ編集部が、この巻ではつ
いに全貌をあらわにする。特に編集部の服部、そして最高のおじと
も関わりのあったという現編集長の口からは、そこまで言っていい
の?というほど生々しい情報が語られている。ここらへんは読者が
生きるのが、すでに「マンガ出版社裏事情」みたいなのがネットを
通じて「だだ漏れ」の現代なのだから、「むしろオープンに描いちゃっ
た方がおもしろくね?」と英断を下したかジャンプ編集部?

またこの巻では、往年のジャンプ的リアリティを支えるライバルもつ
いに登場する。そのライバルというのが、これまたジャンプマンガの
ライバルの系譜を一ミリたりともはみ出すまいとしているとさえみえ
るくらい、登場の仕方からして“らしい”。

そんな「いかにもジャンプ」が主人公の日常パートにあふれているの
だけれど、肝心のマンガ創作パートになれば、前述したような生々し
いほどの「マンガ家のリアル」を描く本作は、典型的な「ジャンプマン
ガ」のフィクショナリティと、そんなジャンプマンガを駆動させるエンジ
ンである「ジャンプ編集部」のリアリティを同時に描くというアクロバ
ティックな試みなのかもしれない。

その“共存”は、「結婚相手」がいるときのデレデレキャラとはまるで
ちがうだろがっ!と言いたくなるくらい、マンガを描くときには狡猾で
思慮深くなる主人公・最高が象徴している。この共存が共存のまま
いけるのか、いつかどこかで分裂してしまうのかは、まだわからない。

★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

気持ち悪いマンガの最高峰 (2009-10-27)

playa_de_riazor
バクマン。

まずタイトルからして気持ち悪い。

絵は奇麗なのだが、キャラクターの表情がなんとも気持ち悪い。

ときおり凄い不愉快な表情をします。

気持ち悪い漫画の最高峰。
★28人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

力になった (2009-07-15)

ソにかロ (京都府)
僕は漫画家を目指しているので、バクマンのように絵が上手く、ストーリーが良く、また漫画家についても、漫画についても書かれている作品はとても力になります。
そしてこの物語は、少年が漫画家を目指して切磋琢磨といった話なので、自然とやる気が湧いてきます。
漫画界(集英社やジャンプ)の内情も知れて、一石二鳥、いえ、僕にとっては一石五鳥くらいの価値がありました。
賛否両論だとは思いますが、じっくり読まれる方には良いんではないでしょうか?
ぜひ、時間をかけて楽しんで読んでください。
★18人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


バクマン。 3 (ジャンプコミックス)

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)

タイトル

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 420 (在庫数:7点)

価格(中古)

¥ 27~ (在庫数:20点)

ページ数

192ページ

発行日

2009-06-04

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

編集長のモデルは……。 (2010-07-03)

大石正隆 (愛知県豊田市)
ズバリ、『新世紀ヱヴァンゲリヲン』の碇ゲンドウに思えるのですが、これは私だけでしょうか?
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

マンガ家になりたかったあの時の気持ち (2010-06-15)

菜箸亭 (徳島)
2巻を読み終えて数日後に、3巻を購入。王道に方向転換しようとしたがそれを咎められたジャンプ編集部で、新連載の原稿を落としそうになったエイジと初対面。自分達の方向性に悩み始める。

ヒロイン亜豆も声優としての初仕事をゲットするが、それは本人の意図しないルックス目当てのものだった。原作担当シュージンもネームで壁に当たり、作画担当サイコーは何かをむ為、エイジのアシスタントをする。福田真太と中井巧朗、そしてこの巻の後半から、後に定番になるエイジ羽ボウキバージョン登場。『福田組』での激論の末、サイコーは「マンガ家になりたかったあの時の気持ち」を思い出し、自分の描きたい物を見つける。しかし、ネームの出来ないシュージンに夏休み中という約束の期限が迫っていた。

レビューというよりあらすじになってしまったが、登場人物も増えて、段々話にドラマ性が出てきた。次巻にさらに期待。
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

親子読書 (2010-02-19)

みるるん赤勝て (山形県)
この漫画が、漫画界の直木賞と言われる漫画大賞の10作品のうちの一つにノミネートされたと知り、全巻を揃えたくなって買い求めました。
はじめは小学生の息子が、ジャンプに掲載されたものを興味深く読んでいたようですが、「面白いのでママも読んでみて」といわれ、日頃は少年漫画など読む事はないのに、読んでみました。
ストーリーや、業界話や、キャラクターなど、本当に面白く、ついつい引き込まれます。
以前会った外国人が、「日本人はなぜ大人なのにコミックを読むのか?」と聞いてきたことがありましたが、このマンガを読むと、日本の漫画は小説と同じだなあと感じました。
深いストーリーで感銘を与えてくれます。
★3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この作者達が描くからこそ説得力がある (2009-08-23)

hima
この巻で主人公達は『王道』についての
自分達なりの結論を出す。
ネタバレを防ぐために詳細は書かないが、
それを読んだ私の率直な感想は
「大場つぐみ氏&小畑健氏らしい結論だな」だった。

何故なら、この巻で語られる『王道』は
「DEATH NOTE」に通じるものがあったからだ。
「DEATH NOTE」を、小畑健氏は次のように捉えている。

「一見ジャンプ漫画っぽくなかった様に見えて、
すごくジャンプ的だった」
(「DEATH NOTE」13巻 P195より)

確かに「DEATH NOTE」は一見ジャンプ漫画っぽくなかった。
何せ、そのジャンルが過去のジャンプのヒット作にはなかったから。

しかし、このジャンル自体は、漫画業界全体で見れば『王道』だった。
そういった「ジャンプ以外での『王道』」を
ジャンプらしいバトル漫画風にアレンジしたのが
「DEATH NOTE」だったのではないかと思う。

このアレンジは、「バクマン。」3巻で
サイコーが考えた『王道』漫画にも言える。
あの漫画は、
「ジャンプ以外での『王道』」を
ジャンプらしいヒーロー漫画風にアレンジした作品だろう。

そんな漫画を描く主人公達の物語は、
やはり大場つぐみ氏&小畑健氏が描くからこそ説得力がある。
★10人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

楽しく読めた (2009-07-20)

ソにかロ (京都府)
僕ははじめ、新妻くんとサイコー達は、ちょっとドロドロした感じの関係になると勝手に思っていたけど、実際は、とてもいいライバルだった。
引きずり合うライバルじゃなくて、押し上げ合うライバル。
戦闘物語じゃないけど、こういう友情に近いライバル関係はとても嬉しい。
協力し合う姿はとても微笑ましかった。
恋ともに発展し、素敵なドラマの黎明といった感じです。

僕はバクマンがとても好きです。
じっくりと物語を読み、楽しまれる方には良いと思います。
★14人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


DEATH NOTE (13)

DEATH NOTE (13)

タイトル

DEATH NOTE (13)

著者

大場 つぐみ

出版社

集英社 (コミック)

価格(新品)

¥ 680 (在庫数:2点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:21点)

ページ数

284ページ

発行日

2006-10-13

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

デスノート世界の余韻に浸りたい時に (2010-04-24)

mimi☆ (千葉県)
実はデスノートで「買った」のはコレだけなんです。
大好きなLが死んじゃったりとか、死神相手なんかに人間が勝てるわけないじゃんかとかw
強烈な魅力のある作品とは思うけど、どこかに抵抗感を感じるんですよねえ。
だから借りて読んだだけです。すみませんw

だけど様々な謎を、私は自分で考えたりするより教えてもらいたい方なので買いました。
最後の少女は。。。じゃなかったのか、とか
おまけ4コマとか。
アレ以来作品がない原作者の解説とか、面白いです。
買ってよかったと思います。いまだに売ってるしね。

解説本として成立 (2010-04-15)

ヨッヘン・ブルース (鳥取県)
感心と納得を得る数少ない解説本です。作品への意図が原作者の口から理路整然と語られている点は、本作品を読み返すには大変参考になります。他作品の解説本はこういった点が曖昧過ぎますから、この類の書籍のよき標準的な形を残してくれたのではないでしょうか。でも世界最高の探偵"L"の本名を明かすなど赤裸々過ぎなのも事実。謎は謎として、伏せるべきだったでしょうね。

四コマおもしろっ 読み切りつまらなっ (2008-07-18)

Britis

体重軽すぎ・・・サガットかよ?!
ライト54kg、L50kg、ミサ34kg、etc・・・とんな資料だ(モデルとか?)
ワタリなんか51kg(笑) ネタとしか思えないっス。
180cmで筋肉ありの体格なら、60強、70弱はないとおかしいだろ(レイは80kgあってもいいよなぁ)
・・・故に、2次元の世界に体重設定はいらんと思う(身長は別)
だって、作者の周りに、まともな体格に人間がいなかったら知りようがないし(あと正直)・・・やっぱいらんよなぁ。

・・・と否定から入ったが、面白いにぁ面白い(とくに対話、小話)
しかし、驚いた。 両作者・・・連載中一切あっていなかったんて‥そんな矛盾故にできた作品、ということだろうか(なんか凄っ)
Lの本名が何気なく記されてたのも、なかなか笑えた。
死神指数も気になる(リュークの地位が思いのほか低いのも)

そして、個人的に気になっていた南空ナオミ・・・やっぱ死んでた、か
婚約したから、苗字がうんたら(よく識らんが)・・で再登場するかと思っていた(3%ぐらい)
・・・が、しっかり命日が記されていた。

※気になった事が・・・ライトの性格が変わった?記憶がなくなってから?
 そうだろうか?自分にはただ、本気に値する目標を見付けたから・・・
 もっと言えば“退屈”しのぎを見付けたから、生き生きしているだけ、にみえたが。

★5人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

第13巻 (2008-05-25)

レン・コン (神奈川県)
FANブック的な第13巻。
死に纏わる漫画だけに、確かに「13巻」で収まったほうが綺麗だw
裏表紙は劇中出てきたデスノート調に印刷されており、Lの本名や作者インタビューなど
見所が沢山。
本編は緊張感があった為、収録の4コマはとても笑える。
★3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

人気漫画の最終巻 (2008-02-07)

sasanishiki99
人気漫画の最終巻?解説が満載。特別読みきり「プロトタイプデスノート」も掲載
事実上12巻で内容は完結しているのだがこの13巻を読み解くことで
全ての謎も明らかになる。
13・・・13という数字こそ本当のデスノートの最終巻なのであることは間違いない
★2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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