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「吉沢 譲治」での検索結果

9件ヒットしました。( 1 ページ中、 1 ページ目)

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)

タイトル

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)

著者

吉沢 譲治 

出版社

日本放送出版協会 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,019 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 239~ (在庫数:6点)

ページ数

315ページ

発行日

2001-10

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

競馬好きの血統バイブル (2010-04-20)

馬野郎 (japan)
競走馬の血統について、わかりやすく、かつ深く紹介した良書。
個人的には、血統はそれほど重視しないが、それでも興味深く読め、著者の丁寧な仕事ぶりに感動すら覚えた。

刊行されてから時間が経ったが、いま再読しても、全然古さを感じさせない。
むしろ、刊行当時の予言が、どのような結果になっているかを照らし合わせるのが楽しい。

遺伝に関心がある人は、競馬好きじゃなくても、ぜひ一度手に取って欲しい。

感動の一冊 (2009-01-13)

でゆぅ
馬の名前も血統も全く知らず、競馬場に行った事さえない。
けれど、サラブレッドの繁殖の過去、現在、未来を知る事は、
犬の純血種の繁殖の勉強にも役立つと思い、購入。

スピードや持久力が求められるサラブレッドと、
犬種標準に近い美観と家庭犬として相応しい訓練性能や気質、
丈夫な体などの形質をバランス取りすべき犬の繁殖。

理屈上はそうだが、実際は犬の繁殖でも健康や気質はおざなりになり、
有名スタッドの血が濃くなり、そして嘗て栄華を誇ったブリーダーが
衰退していった。

この本でサラブレッド全体に何が起き、著者がそれをどう分析したかが
書かれているのを読み、同じ道を辿り、そして同じ結果が出ている事に
ある種の恐怖と興奮がありました。

ある場面では頷き、ある場面では閃き、ある場面では首を傾げながら、
何らのストレスを感じる事も無く1時間もしない内に、読み終えました。
★5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

競馬好きにお薦め (2008-12-26)

ハゲ・ザビ (北海道)
競馬の血統について詳しく知りたい人にお薦めです。
血統の面から競馬を見た本でありちょっとかたいイメージだがとても読みやすいです。
競馬を最近知りましたなんて人も読むことが出来ると思う。
僕も楽しく読むことが出来ました。
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

知の凝縮だ (2008-01-27)

ramcanna
競馬ファンならずともお薦めの一冊。エッセンスもすばらしいが、構成もわかりやすくてよかったのでは。これで競馬観がちょっと変わった。読めば中古に売り飛ばす僕もこれだけは永久保存版にしたいと思っている。著者にはさらなる種牡馬のディテール本を期待したい。競馬とは血統のロマンであることにあらためて教えられた。

★6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ポストサンデーサイレンス (2006-08-31)

long cold winter
血統を学ぶのに絶好の書である。あまりに面白く一気に読んでしまった。
サンデーの血が飽和状態にある現在をサンデーの大ブレイク前に予言している。常にトレンド血統を創り活性化させるのは雑草血統であった、そして次なる起爆剤を生み出すのは日本ではないか。サンデーの血を受け継ぐ優秀な馬が海外で種牡馬入りしたら…と夢を抱かせてくれた。。
★3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


新説 母馬血統学――進化の遺伝子の神秘 (講談社プラスアルファ文庫)

新説 母馬血統学――進化の遺伝子の神秘 (講談社プラスアルファ文庫)

タイトル

新説 母馬血統学――進化の遺伝子の神秘 (講談社プラスアルファ文庫)

著者

吉沢 譲治 

出版社

講談社 (文庫)

価格(新品)

¥ 780 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 360~ (在庫数:3点)

ページ数

304ページ

発行日

2008-01-21

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

父、母とはファミリーとは (2009-06-28)

ヒョコタン
かねてから、動物の基本能力は母親からしか受け継がれないDNAのミトコンドリアが存在してることを知っていたため、やたらと有名な種牡馬ばかり目にいくのは如何と思っていたところ、
正に思うようなタイトルの本を知り合いから教えてもらった。
スピード優先の最近の傾向に警鐘を鳴らし、長距離血統の馬の存続を憂う。
母から受け継ぐスタミナ。資質、昔から母系に繋がるファミリーナンバーとする傾向の整理の仕方。
とても、新鮮で理論的でかつ、ファミリーの系譜などロマンも書きとめられた良著である。
これから、競走馬を見る目が変わってきそうだ。
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

期待したほどではなかったが (2009-05-03)

kurofune
種牡馬編が面白すぎたので勢いで買ってしまったが思ったほどではなかったのが残念。
それでもその辺で見かける競馬本に比べたら面白いので買って損したとは思いませんが
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「母のちから」の再編集 (2008-03-09)

うどん丸 (三重県)
2003年に刊行された「競馬の血統学PART2 母のちから」から5年たち、同書を再編集して文庫化したものである。
★13人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界

タイトル

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界

著者

吉沢 譲治 

出版社

日本放送出版協会 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,680 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 50~ (在庫数:27点)

ページ数

277ページ

発行日

1997-12

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

競馬好きの血統バイブル (2010-04-20)

馬野郎 (japan)
競走馬の血統について、わかりやすく、かつ深く紹介した良書。
個人的には、血統はそれほど重視しないが、それでも興味深く読め、著者の丁寧な仕事ぶりに感動すら覚えた。

刊行されてから時間が経ったが、いま再読しても、全然古さを感じさせない。
むしろ、刊行当時の予言が、どのような結果になっているかを照らし合わせるのが楽しい。

遺伝に関心がある人は、競馬好きじゃなくても、ぜひ一度手に取って欲しい。

感動の一冊 (2009-01-13)

でゆぅ
馬の名前も血統も全く知らず、競馬場に行った事さえない。
けれど、サラブレッドの繁殖の過去、現在、未来を知る事は、
犬の純血種の繁殖の勉強にも役立つと思い、購入。

スピードや持久力が求められるサラブレッドと、
犬種標準に近い美観と家庭犬として相応しい訓練性能や気質、
丈夫な体などの形質をバランス取りすべき犬の繁殖。

理屈上はそうだが、実際は犬の繁殖でも健康や気質はおざなりになり、
有名スタッドの血が濃くなり、そして嘗て栄華を誇ったブリーダーが
衰退していった。

この本でサラブレッド全体に何が起き、著者がそれをどう分析したかが
書かれているのを読み、同じ道を辿り、そして同じ結果が出ている事に
ある種の恐怖と興奮がありました。

ある場面では頷き、ある場面では閃き、ある場面では首を傾げながら、
何らのストレスを感じる事も無く1時間もしない内に、読み終えました。
★5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

競馬好きにお薦め (2008-12-26)

ハゲ・ザビ (北海道)
競馬の血統について詳しく知りたい人にお薦めです。
血統の面から競馬を見た本でありちょっとかたいイメージだがとても読みやすいです。
競馬を最近知りましたなんて人も読むことが出来ると思う。
僕も楽しく読むことが出来ました。
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

知の凝縮だ (2008-01-27)

ramcanna
競馬ファンならずともお薦めの一冊。エッセンスもすばらしいが、構成もわかりやすくてよかったのでは。これで競馬観がちょっと変わった。読めば中古に売り飛ばす僕もこれだけは永久保存版にしたいと思っている。著者にはさらなる種牡馬のディテール本を期待したい。競馬とは血統のロマンであることにあらためて教えられた。

★6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ポストサンデーサイレンス (2006-08-31)

long cold winter
血統を学ぶのに絶好の書である。あまりに面白く一気に読んでしまった。
サンデーの血が飽和状態にある現在をサンデーの大ブレイク前に予言している。常にトレンド血統を創り活性化させるのは雑草血統であった、そして次なる起爆剤を生み出すのは日本ではないか。サンデーの血を受け継ぐ優秀な馬が海外で種牡馬入りしたら…と夢を抱かせてくれた。。
★3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


競馬の血統学〈PART2〉母のちから

競馬の血統学〈PART2〉母のちから

タイトル

競馬の血統学〈PART2〉母のちから

著者

吉沢 譲治 

出版社

日本放送出版協会 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 147~ (在庫数:12点)

ページ数

261ページ

発行日

2003-03

カスタマーレビュー

サラブレッドの血統は母系が命 (2006-06-22)

イムヌアラムール
本書には、直接に書かれていないが、成功している種牡馬は皆、優秀な母系から出ている。母系の良くない馬は、競走馬として、どんなに強くとも、繁殖牝馬、種牡馬としては活躍できない。何故そうなのかを、本書は説明してくれる。馬券ではなく、サラブレッドとその血統研究を愛する者にとって、本書は、素晴しい一冊です。
★9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

血統の文脈 (2005-12-19)

tett (兵庫)
血統学というより競馬史概論という感じ。
科学的なデータや理論が展開されるというわけではないので、昔の名馬たちやそれら血統の文脈を知りたいという人向けだと思う。
とりあえず馬券に直結するような内容じゃないなぁ。
★8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

牝系 (2005-02-06)

たこやき21 (東京都)
これまで、「父系」を中心に語られることの多かった競走馬の血統を「母系」に注目してみた書。
著者が自ら認めているように、父系とは違って1頭が出産できる数は限られているし、表面的な特徴というものも伝わりにくい。よって、包括的な議論がしづらい題材となり、この書でもいくつかの牝系を紹介しているにとどまっている。これは仕方の無いところか。
ただ、その一方で、その紹介された牝系を中心にナショナル・スタッド・ブックが作成された歴史であるとか、はたまた、日本の馬産の歴史であるとかが詳細に記述されており、そちらの方面の話としても面白い。下総御料牧場と小岩井牧場の2つに始まる日本の牝系の話などは、日本の競馬の歴史そのものとも言えるわけで、各地に土着しやすい牝系をたどることはその土地の競馬の歴史をたどることと同じ、ということを表しているように思う。
事実上、完璧に取り扱うことが難しい「牝系」であるが、それに積極的に取り組んだ、ということは十分に評価されるべきであろう。
★8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

血統表を見る目が変わります。 (2005-01-22)

街道を行く (大阪府)
前作「競馬の血統学」に続く作品ですが、今回は”牝系”に焦点が当てられた内容になっています。前作と併せて読まれると競馬の血統の魅力が存分に理解できると思います。著者の作品が素晴らしいと思いますのは、文中でも語られているのですが、血統を勉強し始めたきっかけは、馬券を当てるためだった、ということがあるように感じます。同じ馬券で競馬に参加しているものと近い視点で語られてゆくので、とても分かりやすい語り口になっています。それと、サラブレッドの歴史がふんだんに盛り込まれていてサラブレッドの大きな流れを感じられるようになっています。血統をもっと理解したいと考えておられる方にはお勧めします。競馬をやらない方でもお読みになればその魅力にとり憑かれるかも知れません。
★15人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

母系にスポットライトを当てた功績! (2004-06-02)

danzigはダンチヒ
サラブレッド生産において母系が語られた話は少ない・・・。配合理論も種牡馬一辺倒ばかりだったが、この本はそんな状況に一石を投じる素晴らしい本だ。前作も良かったが、それよりもダントツにいい!
血統マニアは買うべし!!
★7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


サラブレッド血統事典

タイトル

サラブレッド血統事典

著者

山野 浩一 吉沢 譲治 

出版社

二見書房 (文庫)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 247~ (在庫数:11点)

ページ数

846ページ

発行日

1995-12

カスタマーレビュー

ずっと続けて欲しかった! (2005-05-28)

masuichi (茨城県つくば市)
第5版と第6版にサンデーサイレンスが出ています。
第5版は産駒のデビュー前、第6版は初年度産駒が
クラシックで大暴れした直後に書かれた物です。
両者を読み比べた時、氏の洞察力の深さと鋭さに驚いたものでした。
ずっと続けて欲しかったシリーズでした。
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


サラブレッド血統事典

タイトル

サラブレッド血統事典

著者

山野 浩一 吉沢 譲治 

出版社

二見書房 (文庫)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:22点)

ページ数

873ページ

発行日

1992-10

カスタマーレビュー

ずっと続けて欲しかった! (2005-05-28)

masuichi (茨城県つくば市)
第5版と第6版にサンデーサイレンスが出ています。
第5版は産駒のデビュー前、第6版は初年度産駒が
クラシックで大暴れした直後に書かれた物です。
両者を読み比べた時、氏の洞察力の深さと鋭さに驚いたものでした。
ずっと続けて欲しかったシリーズでした。
★1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


最強の血統学―遺伝子から読み解く人と馬 血の謎 (ベスト新書)

最強の血統学―遺伝子から読み解く人と馬 血の謎 (ベスト新書)

タイトル

最強の血統学―遺伝子から読み解く人と馬 血の謎 (ベスト新書)

著者

吉沢 譲治 田中 匡 

出版社

ベストセラーズ (新書)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 51~ (在庫数:8点)

ページ数

239ページ

発行日

2003-11

カスタマーレビュー

タイトルに偽りありの好例です。 (2005-05-11)

tako42jp (東京都)
自分は専門的に生物学を学んでおり、また長年の競馬ファンでもあります。馬の血統学と、遺伝学にはお互いに長い独自の歴史があります。馬の血統学には「このようにしたら走る馬が出る」と言う試行錯誤の集まりといった面があります。一方、遺伝学では、遺伝子の発見以降、細かい説明が可能な精密科学となってきました。

結果、今、馬の血統学には、「生物学的には説明できないが、そのようにして良かった」事例が多くあると言う状況です。(ニックス・近親交配の血量・母父の血の強弱など)今、遺伝学と馬学は、お互い手を携え、そのような説明がつかないことを解明する方向へと向かっています。私はその入門書と思って、これを購入ました。

しかし、まず田中氏が吉沢氏の話を聞いていない。吉沢氏は、馬の血統学のプロであり、当然知識量は豊富です。対して、田中氏は獣医学どころか、生物学の基礎教育を受けてすら居ません。(法学部卒業後、文部省入り、後民間企業を経てフリーライター)
結果、吉沢氏が自分なりの馬の血統学の疑問をぶつける、それを無視して田中氏は学会でも疑問視されているが、インパクトだけはあるようなことを滔々と述べる。これの繰り返しとなり、吉沢氏のセリフだけ読むほうが良い位です。編集してこれなのですから…。

馬学、遺伝学、獣医学、畜産学に興味のある方は、それぞれの入門書を読まれたほうが良いと思います。講談社ブルーバックス新書あたりが良いでしょう。馬の血統学に興味のある方は、吉沢氏の書かれた、「競馬の血統学」「競馬の血統学2」を読まれると良いと思います。これらは好著です。馬券の当てようとする「最強の血統学」に興味があるならば、「パーフェクト種牡馬辞典」が良いかと思います。これは毎年刊行されており、血統全体の最新状況と、種牡馬ごとの最新データが豊富に収録されています。
★18人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

いまいち、でも見方を変えれば・・・ (2004-06-22)

tak_egao
はっきり言うと内容が浅く、血統とは名ばかりではないかと思った。ちょっとがっかりです。

しかし、これから血統を学ぼうとする人にはいいもしれません。また、最近ヒトゲノム解読が終了したという時期特性、ミトコンドリアが遺伝にどう関連しているかなどは、遺伝学を知らなくても十分理解できるのではと思った。値段分の知識は得られるので、この本を呼んでさらに知りたいという人は、血統の専門書なり、遺伝に関する著作を読むといいのでは。血統を知るきっかけつくりにはいいと感じた。
★4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

配合理論を求めるのが悪いのか? (2004-05-11)

danzigはダンチヒ
最強の血統学というので期待していたが、肝心の配合理論について書かれていなかったので相当不満が残った。
サラブレッドの血統学を語るのなら配合理論(もしくはそれに付随するもの)を展開しなければならないだろう。少なくとも”競馬の血統学”1、2にはそれが書かれていた。だがこれには見るべきものは全くない。

遺伝子から読み解くのは結構だが、次回からはそれを用いた有効な仮説、理論を展開してもらいたい。
★2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

配合理論を求めるのが悪いのか? (2004-05-11)

danzigはダンチヒ
最強の血統学というので期待していたが、肝心の配合について書かれていなかったので相当不満が残った。
サラブレッドの血統学を語るのなら配合理論(もしくはそれに付随するもの)を展開しなければならないだろう。少なくとも”競馬の血統学”1、2にはそれが書かれていた。だがこれには見るべきものは全くない。

遺伝子から読み解くのは結構だが、次回からはそれを用いた有効な仮説、理論を展開してもらいたい。
★3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

血統学? (2003-12-26)

たこやき21 (東京都)
『最強の血統学』とのことだが、果たして?
血統研究の専門家である吉沢氏と遺伝子研究の専門家である田中氏の対談なのだが正直なところ「血統学」とは言えないような感想を持った。どちらかと言うと、「生物学・遺伝子学の観点で見たサラブレッドの位置付け」といったところだろうか。

勿論、その視点で見ること自体は面白いし、興味深いと思う。ただ、私のように競走馬の血統の歴史であるとか、はたまた競馬予想の参考に・・・などと言ったことを期待して購入すると肩透かしを食らったような気分になるのではないだろうか?
★6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


競馬人 (ZEBRA BOOKS)

競馬人 (ZEBRA BOOKS)

タイトル

競馬人 (ZEBRA BOOKS)

著者

後藤 正治 辻谷 秋人 広見 直樹 井口 民樹 山本 徹美 吉沢 譲治 阿部 珠樹 木村 幸治 宇都宮 直子 

出版社

有朋社 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,260 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 99~ (在庫数:2点)

ページ数

255ページ

発行日

1997-12

配達可能時期

一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。


最強馬伝説

タイトル

最強馬伝説

著者

吉沢 譲治 藤岡 祥弘 

出版社

文藝春秋 (単行本)

価格(新品)

 (在庫数:0点)

価格(中古)

¥ 1~ (在庫数:6点)

ページ数

157ページ

発行日

1997-04


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